会社概要

myFC は、スマートフォンやタブレットなどの携帯型消費者電子デバイス向けのマイクロ燃料電池および充電器を製造する世界有数の会社です。

私たちには、いわゆるグリーン電力を誰でも利用できるようにするというビジョンがあります。弊社では、燃焼時に二酸化炭素を排出しない唯一のエネルギー形態である水素を使用しています。エネルギーの使用目的を問わずその競争力は次第に高くなっています。自社開発した独自の燃料電池と、同じく社内で開発した高性能燃料を組み合わせたことで、結果的に競合他社との差別化を図ることができました。テクノロジー システムの全体、燃料電池と燃料の両方で、特許を取得しています。これまで弊社では 80 件近くの特許を出願し、登録してきました。

myFC KTH Royal Institute of Technology の燃料電池研究所から分離独立する形で 2005 年に設立されました。従業員は 25 名でストックホルムに本社を構えています。2016 年、スウェーデン国外初となるオフィスである myFC Aisa を香港に開設しました。2014 年から Nasdaq First North に上場しています。

事業内容

私たちはテクノロジー企業です。エネルギーの需要と共有との間の格差、いわゆる「Power Gap(電力の差)」に取り組んでいます。自動車業界では、これを「レンジ」と呼んでいます。スマートフォンやタブレットは、これまで以上にパワフルになり、使用するアプリはこれまで以上にエネルギー不足になる一方で、バッテリーの容量については、この 10 年間でほとんど改良されていません。スマートフォンやタブレットが古くなると一日に数回充電しなければならないという状況が当然のように思われています。だからこそ、充電の代替方法を求める声が高まっています。

弊社のテクノロジー システムは、電力出力が不要なため、リチウムイオン電池のような限界もありません。製品の燃料により、水、塩、および反応成分を使用してエネルギーを作り出していますが、その副生成物は熱、電気、水のみです。弊社の燃料電池なら競合他社よりも非常に高い電力密度になります。この電力密度とは、同じ電力レベルを取得するために使用する材料が競合他社よりも少なくて済むということです。結果的に、myFC は世界最薄の燃料電池 LAMINA™ の開発に成功しました。

ビジネス モデル

myFC は世界でもトップレベルのグリーン電力テクノロジーを開発しています。弊社は、特許取得済み燃料の再販、近い将来では一体型燃料電池向けの特許取得済みテクノロジーのライセンス契約を通じて、高度な充電デバイス部門の開発、自社製品の販売や流通により収益を生み出しています。私たちは、燃料電池と燃料テクノロジーの両方を開発し、特許を取得して、JAQ 製品の最も重要な部分を管理しています。従業員は主に製品や材料の研究開発、IP の管理および開発に取り組んでいます。

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